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目次
1 総論
2 面談相談及び電話相談
3 取り扱っていない事件等
4 依頼する際に気をつけて欲しいポイント
5 面談相談の予約
6 営業電話及び対面取材のお断り
7 電話取材への対応
8 弁護士からの個別の問い合わせへの対応(令和3年4月22日追加)
9 その他

1 総論

(1)ア 以下の項目について入力していただき,面談相談を希望する時間帯を複数ご記入した上で,送信してください。
   無事に当職にメールが届いた場合,お問い合わせをされた方に対して自動返信メールが届きますものの,その後,面談相談の日時を確定するため,弁護士山中理司より改めて電話でご連絡させていただきます。
イ 明らかに事件受任の可能性がないお問い合わせに対しては,地元の弁護士さんに相談してほしいという趣旨のメールだけをお送りしています。
(2) ご住所については,市区町村までで結構です。
  
2 面談相談及び電話相談
(1)ア 債務整理(簡易な相談に限る。)及び交通事故の初回の面談相談は無料であり,情報公開請求等の面談相談は30分3000円(税込み)です。
   交通事故については,無料の電話相談もやっています。
イ 20分以上の電話相談後に面談相談となった場合,交通事故を除き,電話相談の時間も加味して面談相談における法律相談料をいただきます。
ウ 複雑困難な案件のため,私の方で面談時間外における資料調査等が必要になった場合,資料調査等に要した時間についても法律相談料をいただきます。
エ 具体的な事件を依頼する前の段階で法律相談及び資料収集等に要した時間が3時間を超えた場合,3時間を超えた分については30分当たり5000円で法律相談料をいただきます。

(2) 電話相談での回答は,書類を確認した上で行う面談相談での回答と異なることがあります。 
(3) 面談相談のご予約をされる前に,事件ご依頼までの流れ,及び弁護士費用を参照して下さい。 
(4)ア 面談相談の時間帯は平日の午後2時から午後8時までです。
イ 特別な事情がない限り午前の時間帯に法律相談はしていません。
(5) 任意整理については同居の家族に秘密で行いたいというご依頼にも対応できます(教えて!債務整理HP「家族や職場に内緒でバレずに任意整理をするには?」参照)。
   しかし,自己破産及び個人再生については同居の家族に秘密で行いたいというご依頼には対応できませんから,来所前に同居の家族の了解を必ず得ておいて下さい。
(6) 法律相談料を現金で支払ってもらった場合,領収書を発行しますが,法律相談料を銀行振込で支払ってもらった場合,銀行振込明細書をもって領収書の発行に代えさせてもらっています(クラウド請求書HPの
「領収書の発行は義務なのか?」参照)。

3 取り扱っていない事件等
(1)ア 裁判所に対する国賠請求及び弁護士に対する懲戒請求その他裁判所又は弁護士を相手方とする事件(ゴーストライターを含む。)については,従前の事件処理を通じて極めて高度の信頼関係を構築できている方に限り極めて例外的な場合に受任することがある程度であって,初回相談では一切取り扱っていません「弁護士会副会長経験者に対する懲戒請求事件について,日弁連懲戒委員会に定型文で棄却された体験談(私が情報公開請求を開始した経緯も記載しています。)」,及び「裁判所関係国賠事件」参照)。
イ 弁護士に対して理由のない懲戒請求をした場合,損害賠償請求をされることがありますし,裁判官又は弁護士に懲戒の処分を受けさせる目的で虚偽の申告をした場合,虚偽告訴罪(刑法172条)が成立することがあります。
ウ 弁護士に対する懲戒請求については弁護士自治を考える会ブログが参考になりますし,同会の連絡先も載っています。
(2)ア 名誉毀損で逆に訴えられる可能性がある事件(例えば,不正告発)及びマスコミ対応が問題となる事件並びに再審請求は,一切取り扱っていません。
イ 適法な権利行使の限界については,みずほ中央法律事務所HP「【権利行使と脅迫罪・恐喝罪との区別(ユーザーユニオン事件)】」が参考になります。
(3) 交通事故につき,①自賠責保険又は任意保険に入らずに損害賠償請求されている人の事件,及び②物損だけが問題となる事件は,以前に私に対して依頼されたことがある人を除き,一切取り扱っていません。
(4) 大阪府外在住の方の場合,法テラスを利用した事件受任は費用対効果が合わない可能性が高いことにかんがみ,以前に私に対して依頼されたことがある人を除き,一切取り扱っていません。
(5) 近畿圏外の方の場合,私の出張日当及び交通費を考慮した費用対効果が合わない可能性が高いですから,事件受任をお断りする可能性が高いです。
(6) 司法修習及び司法研修所に関する情報についていかなる守秘義務も負いたくありませんから,司法修習生又は司法修習予定者からの,最高裁判所又は司法研修所との紛争に関する相談は現在,原則として全部お断りしています。
(7)ア 現在依頼している弁護士がいる場合,セカンドオピニオンとしての法律相談をすることはありますが,私が事件受任した方がいい結果が出ると明らかに思えるような場合でない限り,事件受任はしないのであって,弁護活動の提案をするだけの法律相談で終わることが多いです。
イ 現在依頼している弁護士が私と付き合いのある人である場合,事件受任をする可能性はさらに低くなります。
 ただし,大阪市北区の弁護士数は令和2年4月2日時点で2753人いますし,その相当部分が西天満にいますから,西天満の弁護士であっても私と付き合いのある人はごくわずかです。

4 依頼する際に気をつけてほしいポイント
(1) 「弁護士から嫌われない依頼人に必要な5つの要素」に書いてある以下のポイントを守ってもらえる方がお互いのためであると思います。
① 依頼したら弁護士を信頼する
② 弁護士に隠しごとをしない
③ 妥協しないのは多くの場合にマイナス
④ 費用が惜しいなら最初から依頼しない
⑤ 専門分野に首を突っ込まない
(2) 紛争の相手方が確実に知っている,自分に不利益な事実は必ず伝えて欲しいと思います。

5 面談相談の予約
(1) 当日又は翌日の面談相談をご希望される場合,又は金曜日において翌週月曜日の面談相談をご希望される場合,電話(06-6364-8525)で面談相談の予約をして下さい。
(2)ア 私の法的見解を知りたい場合,有料の面談相談をご利用下さい。裁判官人事等に関して,電話又はメールでお問い合わせを頂いたとしても,無償での個別対応は一切しておりません。
イ 私のブログに裁判官の経歴を載せていますが,個別の連絡先は一切知りません。

6 営業電話及び対面取材のお断り
(1) HP,SEO関係の営業電話は一切お断りしています「SEO対策のしつこくて迷惑な電話営業を確実に断れる5つの方法」東弁リブラ2021年3月号「特集:弁護士業務の落とし穴」等を参照しています。)。
(2) メディアに出たいとは全く思っていませんから,従前の人間関係がある方を除き,対面取材は一切お受けしていません(「メディア取材を受ける個人に、知っておいてほしいこと 」等を参照しています。)。

7 電話取材への対応
(1) 電話取材への対応により仕事を中断させられたくないと非常に強く思っていますから,できる限り速やかに電話を切りたいと思っています。
(2) 電話取材における私の回答につき,私の名前を出して記事に書くことは一切お断りしています。

8 弁護士からの個別の問い合わせへの対応
(1)ア 弁護士の場合,依頼者からお金を頂いて活動しているわけですから,私と名刺交換すらしたことがない弁護士からの個別の問い合わせに対し,無償で対応することは固くお断りしています。
 そのため,私のHP又はブログに関してご質問がある場合,この問い合わせフォームから質問事項を記載したメールを送っていただき,折返しのメールに記載した私の口座に所定の費用(質問事項を見た上で決めますが,5500円以上です。)を送金し,かつ,送金額を確認できる振込票をメールで送ってもらった後に回答することにしています。
イ 弁護士会の委員会活動その他無償での活動の一環として私のHP又はブログに関してご質問をされる場合,原則として費用請求はしません。
(2) 私と面識のない弁護士から無償での電話対応を求められた場合,委員会活動その他無償での活動に関する電話を除き,速やかに電話を切ることがあります。

9 その他
(1) 不特定多数の人に送っていると思われるスパムメール等については一切,反応しないことにしています。
(2) 弁護士費用の支払がない方から一方的に資料を送付された場合,私の法的見解をお伝えすることは一切ありません。

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1(1) 債務整理(簡易な相談に限る。)及び被害者側の交通事故(検察審査会を含む。)の初回の面談相談は無料であり,相続,情報公開請求その他の面談相談は30分3000円(税込み)です。
   交通事故については,無料の電話相談もやっています。
(2) 相談予約の電話番号は「お問い合わせ」に載せています。
 
2 執務時間は原則として平日の午前10時30分から午後7時30分までですが,事前のご予約があれば,午後8時30分まで夜間相談可能です。
 
3 弁護士山中理司(大阪弁護士会所属)については,略歴及び取扱事件弁護士費用事件ご依頼までの流れ,「〒530-0047 大阪市北区西天満4丁目7番3号 冠山ビル2・3階」にある林弘法律事務所の地図を参照してください。