裁判官人事1

第1 裁判官人事

   本HPには,裁判官人事に関して以下の記事があります。
 
(個別の裁判官関係)
1 幹部裁判官の名簿
→ 幹部裁判官の名簿につき,①ポスト順のもの,②定年退官予定順のもの,及び③修習期順のものを掲載しています。
2 幹部裁判官の後任候補者
→ 最高裁長官,最高裁判事,高裁長官及び大規模地家裁所長の後任候補者を記載しています。
  また,最高裁事務総局の局長等を経験した人が現在,どのポストに就いているかが分かる一覧表も掲載しています。
3 幹部裁判官人事の一覧表
→ 高輪1期以降の最高裁裁判官及び高裁長官人事の一覧表を掲載しています。
  これを見れば,高裁長官の直前のポストが何であるか,及び高裁長官の直後のポストが何であるかが分かります。
→ 昭和56年度以降の最高裁裁判官,高裁長官,地家裁所長等の名簿を掲載しています。
4 元幹部裁判官の名簿
→ 最高裁判所長官,最高裁判所判事,高等裁判所長官又は大規模地家裁所長を最後に退官した元裁判官の名簿を掲載しています。 
4の2 弁護士出身の最高裁判所裁判官の一覧
→ 昭和22年8月4日以降の,弁護士出身の最高裁判所裁判官について記載しています。
5 最高裁判所及び高等裁判所勤務の裁判官の名簿
→ 最高裁判所裁判官,最高裁判所事務総局,最高裁判所調査官,並びに司法研修所及び裁判所職員総合研修所の教官の名簿を掲載しています。
→ 高等裁判所勤務の全裁判官の名簿を掲載しています。
6 裁判官の定年予定日
→ 238人の幹部裁判官,並びに地裁及び家裁の部総括判事の定年退官発令予定日を記載しています。
7 裁判官人事情報1/2(現職裁判官関係)
→ 法曹界人事のうち,月単位で修習期の順に,最高裁人事及び出向裁判官に関する法務省人事(現職裁判官関係)を記載しています。
8 裁判官人事情報2/2(元裁判官関係)
→ 法曹界人事のうち,退官した年月日の順に,最高裁人事及び出向裁判官に関する法務省人事(元裁判官関係)を記載しています。
  ただし,出向に伴い依願退官しただけの裁判官は除外しています。
9 現職裁判官の期別名簿1/3(49期以上)
→ 49期以上の現職裁判官の生年月日等を掲載しています。
10 現職裁判官の期別名簿2/3(50期代)
→ 50期代の現職裁判官の生年月日等を掲載しています。
11 現職裁判官の期別名簿3/3(60期代)
→ 60期代の現職裁判官の生年月日等を掲載しています。
12 誕生日順の現職裁判官の名簿1/2
→ 1月1日~6月30日生まれの現職裁判官を掲載しています。
13 誕生日順の現職裁判官の名簿2/2
→ 7月1日~12月31日生まれの現職裁判官を掲載しています。
14 出向裁判官の名簿及び判検交流 
→ 出向裁判官の名簿を掲載しています。
15 判事補の弁護士職務経験制度
→ 平成17年度以降の弁護士職務経験判事補の名簿を掲載しています。 

(一般的な裁判官情報) 
16 裁判官の人事異動一般
→ 最高裁判所裁判官会議,裁判官の転勤,裁判官第二カード等を記載しています。
17 現職裁判官の分布表,全国の地裁の本庁及び支部ごとの裁判官数
→ 以下のデータを掲載しています。
① 現職裁判官に関する,期別・所属機関別の分布表及び期別・役職別の分布表
② 最高裁,高裁及び地家裁の本庁及び支部ごとの裁判官数の分布表
③ 全国の地裁の本庁及び支部ごとの裁判官数及び各種事件数の一覧表
④ 全国の高等裁判所・地方裁判所・家庭裁判所の事務分配等
18 裁判官の職務に対する苦情の申告方法
→ 裁判所総務課に対する不服申立て,注意処分,分限裁判,弾劾裁判,裁判官再任評価情報,裁判官人事評価情報,重点審議者等を記載しています。
19 裁判所の人事行政事務の実情
→ 最高裁判所事務総局資料を掲載しています。
  これを見れば,①裁判官会議の議決による事項,②最高裁判所長官の決裁による事項,③最高裁判所事務総長の決裁による事項,④最高裁判所事務総局人事局長に委任されている事項,⑤最高裁判所事務総局の所管の局課長の決裁により定められている事項等が具体的に何であるかが分かります。
20 裁判官の種類
→ 裁判官の種類,裁判官人事の辞令書,職務代行裁判官,下級裁判所裁判官指名諮問委員会において再任不適当とされた裁判官の数(再任拒否された裁判官の数)等について記載しています。
21 高裁長官及び地家裁所長の人事権
→ 裁判官の人事評価,各種人事の上申について記載しています。
22 裁判官の育児休業,介護休暇及び配偶者同行休業
→ 裁判官の育児休業,介護休暇及び配偶者同行休業について記載しています。
23 分限裁判及び罷免判決の実例
→ 分限裁判及び罷免判決の実例(例えば,盗撮の華井俊樹裁判官)について記載しています。
24 裁判官及び裁判所職員の研修
→ 裁判官及び裁判所職員の研修について記載しています。
25 判事補の外部経験
→ 裁判官人事としての,訟務検事,法務省出向,弁護士職務経験,行政官庁への出向,在外公館への出向,法整備支援,民間企業研修,海外留学等について記載しています。
26 法務省出向中の裁判官の不祥事の取扱い
→ 法務省出向中の裁判官(例えば,飯島暁及び近藤裕之)の不祥事の取扱い,裁判官人事(最高裁人事)としての行政機関等への出向について記載しています。
27 最高裁判所裁判官国民審査
→ 最高裁判所裁判官国民審査制度について説明しているほか,平成16年1月以降に任命された最高裁判所裁判官の名簿を掲載しています。
28 司法官採用に関する戦前の制度
→ 司法官試補,判事検事登用試験,弁護士試験,弁護士試補,高等試験司法科試験,司法研究所等について記載しています。

第2 歴代の幹部裁判官及び部総括裁判官の名簿

1 歴代の幹部裁判官の名簿は以下のとおりです。
① 歴代の幹部裁判官の一覧表(平成14年度~平成28年度)
② 歴代の幹部裁判官の一覧表(平成4年度~平成13年度)
③ 歴代の幹部裁判官の一覧表(昭和56年度~平成3年度)

2 歴代の高裁及び地家裁の部総括裁判官の名簿は以下のとおりです。
① 平成14年度から平成28年度までの部総括裁判官の名簿
② 昭和62年度から平成13年度までの部総括裁判官の名簿
③ 昭和48年度から昭和61年度までの部総括裁判官の名簿

第3 最高裁長官等の前後の経歴一覧

○以下の表を掲載しています。
 
① 最高裁長官,最高裁判事,事務総長,首席調査官及び司研所長前後の経歴一覧表
 
② 最高裁の審議官,秘書課長兼広報課長,情報政策課長,局長6人,上席調査官3人,司研事務局長及び総研所長,並びに法務省の民事局長,訟務局長及び人権擁護局長前後の経歴一覧表
 
③ 高裁長官及び知財高裁所長前後の経歴一覧表
 
④ 高裁事務局長前後の経歴一覧表
 
⑤ 大規模地家裁所長(東京地裁,東京家裁,横浜地裁,さいたま地裁,千葉地裁,大阪地裁,大阪家裁,京都地裁,神戸地裁,名古屋地裁及び福岡地裁)の所長前後の経歴一覧表

第4 最高裁人事及び法曹界人事

1  いわゆる「最高裁人事」は,最高裁判所勤務の裁判官の人事に限らず,裁判官の人事一般を意味しているのが通常です。
  そのため,本HPでは,最高裁人事についても一通り言及していることとなります。
 
2 いわゆる「法曹界人事」は,裁判官人事及び法務省人事を意味しますところ,本HPでは,裁判官人事のほか,行政機関等に出向している裁判官の人事(「法務省出向中の裁判官の不祥事の取扱い」参照)に言及する限度で,法務省人事に言及しています。

1 相談予約の電話番号は06-6364-8525であり,交通事故(検察審査会を含む。)及び債務整理の初回の面談相談は無料であり,相続情報公開請求等の面談相談は30分3000円(税込み)です。
   交通事故及び債務整理については,無料の電話相談もやっています。
 
2 執務時間は原則として平日の午前10時から午後7時30分までですが,事前のご予約があれば,午後8時30分まで夜間相談可能です。
 
3 弁護士山中理司(大阪弁護士会所属)の略歴取扱事件弁護士費用事件ご依頼までの流れ等はこちらであり,「〒530-0047 大阪市北区西天満4丁目7番3号 冠山ビル2・3階」にある林弘法律事務所の地図はこちらです。