二回試験等の日程

第0 目次

第1の1 70期二回試験の日程,及び外国旅行承認申請
第1の2 70期二回試験合格発表後の推定日程
第1の3 70期二回試験の推定応試者数等
第2   二回試験終了後の海外旅行
第3の1 65期ないし69期の二回試験の日程等
第3の2 65期ないし69期の二回試験合格発表後の日程
第4   68期以降の,下級裁判所裁判官指名諮問委員会の日程
第5の1 司法修習終了予定者の東京弁護士会への入会手続等
第5の2 司法修習終了予定者の大阪弁護士会への入会手続
第6   新任判事補の面接から辞令交付式までの日程(平成29年6月14日追加
第7の1 検事に採用されてからの流れ
第7の2 検事の研修日程(平成29年6月10日追加
第8   司法修習生の就職状況

*1 「二回試験(司法修習生考試)の応試心得」「二回試験等の日程」及び「二回試験の不合格者数及び不合格率」も参照してください。
*2 裁判官の研修については,「裁判官及び裁判所職員の研修」を参照してください。
68期二回試験応試心得1/6
68期二回試験応試心得2/6
68期二回試験応試心得3/6

第1の1 70期二回試験の日程,及び外国旅行承認申請

1  平成29年11月15日(水)に70期のA班の選択型実務修習及びB班の集合修習が終了しますところ,70期二回試験の日程は以下のとおりです。
   11月17日(金)に1日目の試験があり,11月20日(月)に2日目の試験があり,11月21日(火)に3日目の試験があり,11月22日(水)に4日目の試験があり,11月24日(金)が5日目の試験があります。

2 二回試験終了直後の11月25日(土)から海外旅行をしたい場合,3週間以上前の11月2日(木)までに外国旅行承認申請をしておく必要があります。

第1の2 70期二回試験合格発表後の推定日程

1(1)   12月12日(火)午後4時に二回試験の合格発表があり,12月13日(水)に最高裁判所裁判官会議への結果報告があり(「裁判所の司法行政」及び「裁判官の人事異動一般」参照),12月14日(木)に新人弁護士の一斉登録があると思います。
(2) 69期の場合,HPでの発表場所は裁判所HPの「司法修習生考試の結果について」でした。
  平成28年12月29日までにリンク切れとなりましたが,平成29年12月12日(火)午後4時に復活するかもしれません。

2   12月18日(月)に新任検事辞令交付式があり,12月19日(火)に新任検事研修が開始し,12月20日(水)に新任判事補の内定が出ると思います。

第1の3 70期二回試験の推定応試者数等

1 二回試験の応試者数の上限は,当初の採用者数及び前年度二回試験不合格者数の合計となります。
 
2   66期二回試験の場合,応試者数の上限は2031人(66期採用者数)+46人(65期二回試験不合格者数)=2077人でしたところ,実際の応試者数は2077人であり,上限と同じでした。
   67期二回試験の場合,応試者数の上限は1972人(67期採用者数)+43人(66期二回試験不合格者数)=2015人でしたところ,実際の応試者数は2015人であり,上限と同じでした。
   68期二回試験の場合,応試者数の上限は1762人(68期採用者数)+42人(67期二回試験不合格者数)=1804人でしたところ,実際の応試者数は1799人であり,上限から5人減っていました。
   69期二回試験の場合,応試者数の上限は1788人(69期採用者数)+33人(68期二回試験不合格者数)=1821人でしたところ,実際の応試者数は1816人であり,上限から5人減っていました。

3(1) 70期の採用者数は1533人でしたから,この人数と,69期二回試験不合格者数54人を加えた1587人が応試者数の上限となります。
   また,66期ないし69期の場合,応試者数の上限とのずれは0人から5人でした。
   そのため,70期二回試験の実際の応試者数は1582人から1587人の間になると思います。
(2) ちなみに,平成28年度司法試験合格者数は1583人です。
 
4(1) 10期以降の司法修習生の人数の推移については,「実務修習地ごとの人数の推移等」を参照して下さい。
(2)   66期以降の場合,司法修習生配属現員表における「配属無し」の人数が二回試験再受験者の人数を意味していますところ,46人(66期二回試験時)→43人(67期二回試験時)→41人(68期二回試験時)→32人(69期二回試験時)と推移しています。
(3)   68期及び69期二回試験の再受験者数は,前年の二回試験不合格者数よりも1人少ないです。

第2 二回試験終了後の海外旅行

○平成24年11月当時の,「司法修習生の規律等について」(平成18年4月17日付けの司法研修所長通知)の「第6 海外旅行」に以下の記載があります。
○日本政府と国交がない国は台湾,北朝鮮,パレスチナ及びニウエであります(外部HPの「日本政府と国交のない国々」参照)ところ,本邦と外交関係のある国に準ずる地域というのは,台湾のことかもしれません。

(司法研修所長又は配属庁会の長の承認)
1 司法修習生は,外国旅行をしようとするときは,あらかじめ,司法研修所長(旅行期間が配属庁会における実務修習中に当たるときは,当該配属庁会の長)の承認を受けなければならない。
(申晴方法)
2 司法修習生は,1の承認を受けようとするときは,司法研修所長又は配属庁会の長に対し,当該旅行の出発日の3週間前までに別紙様式第6により申請しなければならない。旅行期間が二つの修習単位にかかるときの申請先は,先の修習単位を基準とする。
(外国旅行の承認基準)
3 司法修習生の外国旅行は,次に掲げる各要件を備えていなければならない。
(1) 次のいずれかに該当する場合であること。
ア 休日等を利用する揚合 
イ 修習のため指導担当者等に同行する場合 
ウ 欠席を伴うときは,欠席を承認することができる場合(ただし,出発の日又は帰着の日が自由研究日である場合は,その日は欠席としない。)
(2) 旅行先が,本邦と外交関係のある国又はこれに準ずる地城であること。
(3) 旅行の期間が9日以内であること。
(4) 私費又はこれに準ずるものを渡航費用とするものであること。
4 司法修習生は,3に定める基準を満たす場合であっても,不測の事態等により修習に支障が生じないように旅程を計画しなければならない。
5 司法研修所長又は配属庁会の長は,次に掲げる事由があるときは,外国旅行の申請を承認しないことができる。
(1) 2に定める期限を徒過して申晴があったとき
(2) 申請者の修習状況等に照らし,相当でないと認めるとき
(決定及び通知)
6 司法研修所長又は配属庁会の長は,2に定める申請があった場合,承認するかどうかを決定し,申請者に対し,適宜の方法で結果を通知するものとする。
7 旅行期間が,二つの修習単位にかかるものであるときは,申請を受けた司法研修所長又は配属庁会の長は,次の修習単位の修習を実施する司法研修所長又は配属庁会の長の意見を聴取した上で,承認するかどうかを判断する。
(事後措置等)
8 配属庁会の長は,欠席を伴う外国旅行を承認したときは,司法研修所長に対し,第5の11に定める欠席承認結果報告の備考欄にその承認した外国旅行の旅行先,目的及び期間を記載して報告するものとする。
9 配属庁会の長は,外国旅行における不測の事態等により,司法修習生が欠席をしたときは,その旨を速やかに司法研修所長に報告するものとする。

第3の1 65期ないし69期の二回試験の日程等

1 二回試験の試験科目の順番
65期:
民裁→民弁→刑裁→検察→(23日及び土日)→刑弁
66期:
刑弁→刑裁→検察→(23日及び日曜)→民裁→民弁
67期:
検察→刑弁→(22日ないし24日)→刑裁→民弁→民裁
68期:
民弁→民裁→(21日ないし23日)→刑弁→刑裁→検察
69期:
検察→(土日)→民弁→民裁→(23日)→刑弁→刑裁
70期:1日目(金)→(土日)→2日目→3日目→4日目→(23日)→5日目(金)
* ①66期以降は刑弁→刑裁であること,②67期以降は民弁→民裁,検察は初日又は最終日であること,及び③科目の順番が同じであることはないです。
   そのため,70期二回試験の試験科目の順番は,刑弁→刑裁→民弁→民裁→検察という順番を予想します。


1 65期二回試験の場合(平成24年)
(1)   11月15日(木)にA班の選択型実務修習及びB班の集合修習が終了しました。
(2)   11月19日(月)に民事裁判の試験があり,11月20日(火)に民事弁護の試験があり,11月21日(水)に刑事裁判の試験があり,11月22日(木)に検察の試験があり,11月26日(月)に刑事弁護の試験がありました。

2 66期二回試験の場合(平成25年)
(1)   11月18日(月)にA班の選択型実務修習及びB班の集合修習が終了しました。
(2)   11月20日(水)に刑事弁護の試験があり,11月21日(木)に刑事裁判の試験があり,11月22日(金)に検察の試験があり,11月25日(月)に民事裁判の試験があり,11月26日(火)に民事弁護の試験がありました。

3 67期二回試験の場合(平成26年)
(1)   11月18日(火)にA班の選択型実務修習及びB班の集合修習が終了しました。
(2)   11月20日(木)に検察の試験があり,11月21日(金)に刑事弁護の試験があり,11月25日(火)に刑事裁判の試験があり,11月26日(水)に民事弁護の試験があり,11月27日(木)に民事裁判の試験がありました。

4 68期二回試験の場合(平成27年)
(1)   11月17日(火)にA班の選択型実務修習及びB班の集合修習が終了しました。
(2)   11月19日(木)に民事弁護の試験があり,11月20日(金)に民事裁判の試験があり,11月24日(火)に刑事弁護の試験があり,11月25日(水)に刑事裁判の試験があり,11月26日(木)に検察の試験がありました。

5 69期二回試験の場合(平成28年)
(1)   11月16日(水)にA班の選択型実務修習及びB班の集合修習が終了しました。
(2)   11月18日(金)に検察の試験があり,11月21日(月)に民事弁護の試験があり,11月22日(火)に民事裁判の試験があり,11月24日(木)に刑事弁護の試験があり,11月25日(金)が刑事裁判の試験がありました。
(3)   平成28年11月24日,東京都心において,11月としては昭和37年以来54年ぶりの降雪があり,明治8年の気象観測開始以来初めての積雪がありました(日本気象協会HPの「11月のまとめ 関東で早すぎる雪」参照)。 

第3の2 65期ないし69期の二回試験合格発表後の日程

0 総論
(1) 65期以降,12月中旬の火曜日に二回試験の合格発表があり,水曜日午前中に最高裁判所裁判官会議への結果報告があり(司法修習終了日でもあります。),木曜日に新人弁護士の一斉登録があります。
    原則として,翌週の月曜日に新任検事辞令交付式があり(翌日から新任検事研修),水曜日に新任判事補の内定が出ます。
(2)   新任検事辞令交付式又は新任判事補の内定が12月23日の天皇誕生日と重なる場合,その翌日となります。
 
1 65期の日程(平成24年12月に司法修習終了)
(1)ア   12月18日(火)に二回試験の合格発表があり,12月19日(水)に最高裁判所裁判官会議への結果報告があり,12月20日(木)に新人弁護士の一斉登録がありました。
  そして,12月25日(火)に新任検事辞令交付式があり,12月26日(水)に新任判事補の内定が出ました。
イ 平成24年12月24日(月)は振替休日でした。
(2) 平成30年12月に司法修習を終了する71期の場合,曜日の配列は65期の場合と同じになります(曜日.comの「2018年(平成30年)カレンダー」参照)
 
2 66期の日程(平成25年12月に司法修習終了)
  12月17日(火)に二回試験の合格発表があり,12月18日(水)に最高裁判所裁判官会議への結果報告があり,12月19日(木)に新人弁護士の一斉登録がありました。
  そして,12月24日(火)に新任検事辞令交付式があり,12月25日(水)に新任判事補の内定が出ました。
 
3 67期の日程(平成26年12月に司法修習終了)
   12月16日(火)に二回試験の合格発表があり,12月17日(水)に最高裁判所裁判官会議への結果報告があり,12月18日(木)に新人弁護士の一斉登録がありました。
   そして,12月22日(月)に新任検事辞令交付式があり,12月24日(水)に新任判事補の内定が出ました。
 
4 68期の日程(平成27年12月に司法修習終了)
(1) 12月10日(木)午前10時から午後3時頃まで,及び12月11日(金)午前10時から午後5時頃までの間,検事志望者に対する面接選考が実施されました(平成27年11月付で法務省大臣官房人事課検察官人事第一係が作成した「検事志望者に対する面接選考の実施について」参照)。
(2)   12月15日(火)に二回試験の合格発表があり,12月16日(水)に最高裁判所裁判官会議への結果報告があり,12月17日(木)に新人弁護士の一斉登録がありました。
   そして,12月21日(月)に新任検事辞令交付式があり,12月24日(木)に新任判事補の内定が出ました。
 
5 69期の日程(平成28年12月に司法修習終了)
(1)ア   12月13日(火)午後4時に二回試験の合格発表(裁判所HPの「司法修習生考試の結果について」参照。不合格者数は54人)があり,12月14日(水)に最高裁判所裁判官会議への結果報告(「裁判所の司法行政」及び「裁判官の人事異動一般」参照)があり,12月15日(木)に新人弁護士の一斉登録があります。
   そして,12月19日(月)に新任検事辞令交付式があり,12月20日(火)に新任検事研修が開始し,12月21日(水)に新任判事補の内定が出ました(翌日,日経新聞HPに出ました。)。
イ 二回試験不合格発表の設営等については,第69期司法修習生考試の不合格者受験番号の掲示に関する文書を参照して下さい。
(2) 12月15日が69期の一斉登録日であることは,東京弁護士会HPの「入会手続案内」等で事前に公表されていました。 

第4 68期以降の,下級裁判所裁判官指名諮問委員会の日程

1 下級裁判所裁判官指名諮問委員会の作業部会の日程
(1)   68期の場合,二回試験の合格発表の翌日である平成27年12月16日(水)に開催されました(第66回下級裁判所裁判官指名諮問委員会の配付資料参照)。
(2)  69期の場合, 二回試験の合格発表の翌日である平成28年12月14日(水)に開催されました(第72回下級裁判所裁判官指名諮問委員会の配付資料参照)。
(3) 70期の場合,平成29年12月13日(水)に開催されます(第77回下級裁判所裁判官指名諮問委員会の配付資料参照)。
 
2 下級裁判所裁判官指名諮問委員会による指名の答申の日程
(1)   68期の場合,平成27年12月21日(月)に指名の答申が出ました(第66回下級裁判所裁判官指名諮問委員会の配付資料参照)。
(2)   69期の場合,平成28年12月19日(月)に指名の答申が出ました(第72回下級裁判所裁判官指名諮問委員会の配付資料参照)。
(3) 70期の場合, 平成29年12月18日(月)に指名の答申が出ます(第77回下級裁判所裁判官指名諮問委員会の配付資料参照)。

第5の1 司法修習終了予定者の東京弁護士会への入会手続等

1(1) 東京弁護士会への入会手続(=東京弁護士会経由での弁護士登録)については,東京弁護士会HPの「東京弁護士会入会手続案内(69期)」に書いてあります。
(2) 68期で必要となった書類等は,WayBack Machine HPに保存されている,東京弁護士会HPの「東京弁護士会入会手続案内(68期)」に書いてあります。

2 入会書類の提出期限は以下のとおりです。
(1) 68期の場合,平成27年9月18日(金)(必着)
(2) 69期の場合,平成28年9月16日(金)(必着)
→ 入退会審査調査会が10月17日にあり,常議員会が10月20日にあり,日弁連登録承認日が12月15日です。

3 「弁護士登録制度」も参照して下さい。

4 東京弁護士会では,新人弁護士に対するクラス別研修制度を実施しています(東弁リブラ2017年1月号「クラス別研修制度」参照)。 

第5の2 司法修習終了予定者の大阪弁護士会への入会手続等

1 大阪弁護士会への入会手続(=大阪弁護士会経由での弁護士登録)については,大阪弁護士会HPのお知らせ欄に掲載されています。
   ただし,必要書類については司法研修所で入手するか,大阪弁護士会総務部総合管理課にメールを送ることで入手する必要があります。

2 入会書類の提出期限は以下のとおりです。
65期の場合,平成24年9月18日(火)(必着)
66期の場合,平成25年9月17日(火)(必着)
67期の場合,平成26年9月19日(金)(必着)
68期の場合,平成27年9月18日(金)(必着)
69期の場合,平成28年9月23日(金)(必着)

3 「弁護士登録制度」も参照して下さい。 

4 大阪弁護士会では,67期以降新人弁護士に対して,グループ別交流会を実施しています(大弁ブログ「弁護士の放課後ほな行こか~」「グループ別交流会」参照)。 

第6 新任判事補の面接から辞令交付式までの日程

1 裁判官採用のための面接日程等
(1)   「裁判官採用のための面接について」(平成28年11月4日付の事務連絡)によれば,69期新任判事補の場合,平成28年12月8日及び同月9日に面接が実施されたみたいです。

2 新任判事補の内定通知から辞令交付式までの日程
(1) 「裁判官任命に関する日程等について」(平成28年12月8日付の事務連絡)によれば,69期新任判事補の場合,以下のとおりです。
① 内定通知の予定日時等
   平成28年12月21日(水)午後1時頃から各人の連絡先に宛てて,次の文例による電報で行われます。
   「〇〇地裁判事補に採用内定。直ちに人事局に電話されたい。最高裁人事局長」
② 人事局宛ての電話
   採用内定通知(電報)を受領した人は,直ちに人事局任用課実施係に電話をします。必ず当日中に電話をする必要があります。
③ 採用内定者に対する説明会(午前9時30分までに出頭すること)
   平成29年1月6日(金)午前10時から午後1時まで
④ 辞令交付式(午後3時までに出頭すること)
   平成29年1月16日(月)午後4時開式
(2) 採用内定者に対する説明会では,「裁判所の情報セキュリティについて」(掲載資料は,案内文,表紙及び1頁目(真っ黒)だけです。)が配布されたみたいです。

3 新任判事補研修の日程
   「平成28年度新任判事補研修について」(平成29年1月6日付の事務連絡)によれば,平成29年1月17日(火)(辞令交付式の翌日)から同月23日(月)にかけて,平成28年度新任判事補研修が司法研修所別館で実施されました。

第7の1 検事に採用されてからの流れ

   法務省HPの「検事に採用されてから」には,採用されてからの流れ,各種検事研修及び在外研究のことが書いてあります。
   これによれば,新任検事(東京地検本庁)→東京地検本庁又は大阪地検本庁→新任明け(「A庁」以外の地検本庁又は大規模支部)→A庁(東京,立川支部,横浜,さいたま,千葉,大阪,京都,神戸及び名古屋)→A庁明け(全国の地検本庁又は支部)→三席検事又は小規模支部長(非部制庁)→高検検事,地検次席検事,地検部長又は大規模支部長→検事正又は最高検検事→検事総長,次長検事又は検事長という風にステップアップして行くみたいです。

第7の2 検事の研修日程

1(1) 法務省HPに掲載されている,検事研修関係文書を読めば, 平成22年度当時の,新任検事研修,検事一般研修(任官後概ね3年前後の検事を対象)及び検事専門研修(任官後概ね7年ないし10年目の検事を対象)の詳細が分かります。
(2) 法務省HPの「検事に採用されてから」の「検事研修の概要」でも,新任検事研修,検事一般研修及び検事専門研修の3種類があると書いてあります。

2 以下のとおり検事の研修日程を掲載しています(平成29年6月10日追加)。
(1) 新任検事研修の日程
① 平成24年度新任検事研修日程(24年12月26日(水)~25年3月29日(金)の94日間)(65期新任検事が対象)
② 平成25年度新任検事研修日程(25年12月25日(水)~26年3月31日(月)の97日間)(66期新任検事が対象) 
③ 平成28年度新任検事研修日程(28年12月20日(火)~29年3月31日(金)の102日間)(69期新任検事が対象)
(2) 検事一般研修の日程
① 第144回検事一般研修日程(28年11月7日(月)~11月25日(金)の19日間)
(3) 検事専門研修の日程
① 第119回検事専門研修の日程(28年9月27日(火)~10月7日(金)の9日間)
 
3(1) 検事の研修はいずれも法務省本省(赤れんが)又は法務省浦安総合センター(浦安)で実施されています。
(2) 法務省浦安総合センターには法務総合研究所研究部があります。
28年度新任検事研修日程1/4
28年度新任検事研修日程2/4
28年度新任検事研修日程3/4
28年度新任検事研修日程4/4

第8 司法修習生の就職状況

   新61期以降の司法修習生の就職状況がジュリナビHPの「司法修習生進路調査」に掲載されています。

1 相談予約の電話番号は06-6364-8525であり,交通事故(検察審査会を含む。)及び債務整理の初回の面談相談は無料であり,相続情報公開請求等の面談相談は30分3000円(税込み)です。
   交通事故及び債務整理については,無料の電話相談もやっています。
 
2 執務時間は原則として平日の午前10時から午後7時30分までですが,事前のご予約があれば,午後8時30分まで夜間相談可能です。
 
3 弁護士山中理司(大阪弁護士会所属)については,略歴及び取扱事件弁護士費用事件ご依頼までの流れ,「〒530-0047 大阪市北区西天満4丁目7番3号 冠山ビル2・3階」にある林弘法律事務所の地図を参照してください。