司法研修所

第0 目次

第1   司法研修所の施設概要
第2     司法研修所いずみ寮在寮準則等
第3の1 司法研修所の各施設の配置
第3の2 司法研修所配置図
第4の1 和光市駅から司法研修所までのバス事情
第4の2 司法研修所行きのバスは非常に混雑すること等
第5の1 和光市駅から司法研修所いずみ寮に行く際のバス停「樹林公園」
第5の2 和光市駅から司法研修所に行く際のバス停「司法研修所入口」及び「司法研修所」
第6の1 司法研修所から和光市駅に行く際のバス停「司法研修所」
第6の2 司法研修所いずみ寮に行く際のバス停「樹林公園」
第7   司法研修所と日弁連司法修習委員会との定例行事
第8の1 司法研修所規則
第8の2 司法研修所規程
第8の3 司法研修所事務局分課規程
第8の4 司法研修所事務局の事務分掌
第9の1 司法省司法研究所の沿革
第9の2 司法研修所の沿革
第10  関連記事

*1 裁判所HPの「司法研修所について」の「5.アクセス」にあるとおり,司法研修所別館(研修東棟)が,裁判所職員総合研修所と同じ敷地に存在します。
*2 司法研修所の研修東棟及び別館なごみ寮は平成25年に新築されました(裁判所HPの「裁判所施設の耐震診断結果等の公表について」「平成28年度 裁判所施設の耐震性に係るリスト」参照)。
司法研修所本館及び正門
司法研修所東館
西武バスの「司法研修所」バス停,及び東武バスウエストの「司法研修所入口」バス停を通過する西武バス
和光市駅南口

第1 司法研修所の施設概要

1 司法研修所は,裁判官の研究及び修養並びに司法修習生の修習に関する事務を取り扱わせるために,最高裁判所に設置された機関であり(裁判所法14条),埼玉県和光市南二丁目3番8号にあります。

2 司法研修所の敷地は約6万5000㎡であり,本庁舎5棟,合宿舎3棟,体育館1棟の合計9棟(延べ床面積約6万㎡)で構成されているほか,グラウンド,テニスコートの屋外運動施設があります(司法研修所配置図参照)。


3(1) 本庁舎は,本館(事務棟),西館(司法修習棟),大講堂,東館(裁判官研究棟),図書館棟から成ります。
(2)ア   本館には,所長室,教官室,事務局職員の事務室の外,法廷教室,RT教室があります。
  西館には,階段教室20,中教室20,多目的室,中講堂等があります。
  東館には,研究室等があります。
イ 59期司法修習の場合,クラスが20組までしかありませんでしたから,講義については階段教室だけで行い,起案については,司法修習生同士の距離を離すため,階段教室及び中教室に分かれて行っていました。
(3) 図書館棟には,図書室,食堂等があります。

4(1)ア 合宿舎は,いずみ寮(司法修習生宿泊棟)及びひかり寮(裁判官宿泊棟)があります。
  いずみ寮は2棟あり,居室数はA棟が471室(うち,身体障害者用居室が3室),B棟が157室であり,合計628室です。
  共用部分として,談話室,セミナールーム,ランドリー室,給湯室等を備えています。
イ いずみ寮は大泉学園駅(→泉)にちなんだ名称であり,ひかり寮は和光市駅(→光)にちなんだ名称です。
  なお,司法研修所は,和光市駅(東武東上線,有楽町線,副都心線)からはバスで約15分,タクシーで約10分の距離にあり,大泉学園駅(西武池袋線)からはバスで約20分,タクシーで約15分の距離にあります。
(2) 修習生居室の広さは約18㎡(ベランダを含む。)であり,壁もドアも天井も真っ白な部屋です。
(3) 平成28年12月8日付の「寮の退寮手続等について(事務連絡)」を掲載しています。

5(1) 司法研修所の竣工当時の全体写真が国土交通省関東地方整備局東京第一営繕事務所HPの「完成施設の紹介」に掲載されています。
(2)   ①平成14年に新築されたいずみ寮B棟,及び②平成17年に新築された西館増築棟は含まれていません。

6(1) 平成29年2月13日付の司法行政文書不開示通知書によれば,司法修習生のいずみ寮の部屋の割当基準が書いてある文書は存在しません。 
(2) 平成29年2月24日付の司法行政文書不開示通知書によれば,司法研修所いずみ寮の入寮及び退寮に関する,司法研修所内部の事務手続が書いてある文書は存在しません。
 
7 和光市駅の飲食店については,外部HPの「司法研修所(和光市駅周辺)案内 食事編」 が参考になります。

第2 司法研修所いずみ寮在寮準則等

○司法研修所いずみ寮の「合宿舎利用の手引き」,及び司法研修所いずみ寮及びひかり寮の「入寮に際しての注意事項」を掲載しています。
いずみ寮及びひかり寮の門限は午後11時です。
平成28年9月26日付の司法行政文書不開示通知書によれば,司法研修所いずみ寮の入寮及び退寮に関する,司法研修所内部の事務手続が書いてある文書は存在しません。
○いずみ寮の様子については,外部HPの「質問:いずみ寮について教えてください。」が参考になります。
   リンク先の記事を作成した53期の弁護士の場合,火気厳禁のいずみ寮の部屋において火災報知器を大きめの紙皿で覆ってしまった上で,部屋の中にガスコンロを持ち込んで10人くらいで焼き肉パーティーやしゃぶしゃぶパーティーをしていたそうです。
○以下の記載は司法修習ハンドブック等に掲載されているものですが,司法研修所いずみ寮在寮準則は以下のとおりです。

司法研修所いずみ寮在寮準則(平成6年2月9日制定,同年4月4日施行)
裁判所の庁舎等の管理に関する規程(昭和43年最高裁判所規程第4号)第2条第4項の委任に基づき,同規程第19条によって司法研修所いずみ寮在寮準則を次のとおり定める。
第1条 この準則は,司法研修所いずみ寮(以下「寮」という。)が主として司法研修所における研修,研究,修習をする者の研修等のための滞在の用に供するものであることにかんがみ,寮の管理について必要な事項を定めるものとする。
第2条 入寮を希望する者は,入寮許可願を提出して,許可を受けなければならない。
第3条 在寮者は,寮設置の目的を尊重し,他人の勉学,就寝を妨げ,その他他人の迷惑となる行為をしてはならない。
第4条 在寮者は,門限までに帰寮しなければならない。
  来訪者がある場合は,門限までに退出させなければならない。
第5条 在寮者は,集会のため寮を使用する場合又は寮において文書等を掲示する場合には,その都度あらかじめ許可を受けなければならない。
第6条 在寮者は,常に防火に注意し,所定の場所以外で火気の使用又は喫煙をしてはならない。
  火災その他の災害に際しては,消防及び避難に協力しなければならない。
第7条 在寮者は,その責に帰すべき事由により,建物,附属設備,備品等を既存し,又は滅失させたときは,これを原状に回復し,又はその損害を賠償しなければならない。
第8条 在寮者は,寮係員が建物,附属設備,備品等の管理のため寮室に立ち入る必要があるときは,これに協力しなければならない。
第9条 この準則若しくは第10条に基づき別に定める細則に違反したとき,又は寮の管理上やむを得ない事由があるときは,退室させることができる。
第10条 この準則の施行についての細則は,別に定める。

司法研修所北門(歩行者出入口の開門時間につき, 平日及び休日ともに,終日開放)
司法研修所北門及びその付近の様子
いずみ寮B棟(司法研修所北門の近くにあります。)
司法研修所北門から東方向の写真です。

第3の1 司法研修所の各施設の配置

   司法研修所の敷地は,埼玉県和光市と東京都練馬区にまたがっていますところ,本館が埼玉県和光市に所在することから,敷地全体の住所が埼玉県和光市になっていると思われます。
  そして,司法研修所配置図と,司法研修所の便利マップを比較すれば,地図上のそれぞれの施設の所属は以下のとおりであることが分かります。
  また,各課事務室等の配置は,「各課事務室等の案内」のとおりです。

1 埼玉県和光市にあるもの
① 本館
→ 司法研修所の写真でよく出てくる建物(例えば,外部HPの「司法研修所とは」の写真は,司法研修所正門前から司法研修所本館を撮影した写真です。)ですが,司法修習生の教室はありません。
  1階には経理課経理係,管理係,用度係等があり,2階には刑事弁護教官室等があり,3階には民事弁護教官室,検察教官室等があり,4階には民裁教官室,刑裁教官室等があり,5階には総務課人事係,庶務係等があります。
② 東館
→ 69期導入修習の場合,演習室が14組の教室として,第1研究室が15組の教室として,大研究室が16組の教室として,第2研究室が17組の教室として使用されました。
③ 西館
→ 司法修習生の教室の大部分は西館の1階から4階にあります。
  また,1階には企画課企画2係,調査係等があります。
④ 図書館棟
→ 69期導入修習の場合,多目的ホールが18組の教室として使用されました。
→ いずみ寮に入寮した場合,西館の教室に通う際,毎日,図書館棟を通過することとなります。
  また,1階西側に書店及び売店があり,2階に食堂があり,3階に図書室があります。
⑤ 体育館

2 東京都練馬区にあるもの
① いずみ寮A棟
② いずみ寮B棟
③ グラウンド
④ テニスコート

3 埼玉県和光市と東京都練馬区にまたがっているもの
① 大講堂
② ひかり寮(裁判官宿泊棟)

司法研修所本館
司法研修所東館
司法研修所西館及び向かいのコンビニ
司法研修所構内図(敷地外から撮影したものです。)

第3の2 司法研修所配置図

1(1) 司法研修所の正門,東門,西門,南門及び北門の位置関係については,司法研修所配置図を参照して下さい。
(2) それぞれの門の門限については,「司法研修所における事務の取扱い」の第3に書いてあります。

2   職員の配置を示した司法研修所配置図を掲載しています。
① 平成27年4月1日現在の司法研修所の職員配置図
② 平成28年4月1日現在の司法研修所の職員配置図
③ 平成29年4月1日現在の司法研修所の職員配置図

3(1) ダイヤルイン番号が消されているものの,職員配置図を見れば,誰がどの席に座っているかが分かります。
   また,一部上席教官,民裁上席教官,刑裁上席教官及び検察上席教官の場合,個室となっているのに対し,民弁上席教官及び刑弁上席教官の場合,大きめの机に座っていることが分かります。
(2) 平成28年4月1日時点では,一部上席教官が38期の三角比呂裁判官,民裁上席教官が42期の花村良一裁判官,刑裁上席教官が40期の細田啓介裁判官,検察上席教官が41期の畝本毅検事でした。

4 司法研修所いずみ寮の案内図を掲載してます。
① いずみ寮A棟案内図
② いずみ寮B棟案内図
司法研修所正門(開門時間につき,平日は8時から18時30分までであり,休日は終日閉鎖)
司法研修所東門(歩行者出入口の開門時間につき, 平日は終日開放であり,休日は終日閉鎖)
司法研修所西門(開門時間につき, 平日は11時40分から12時40分まで,及び16時45分から19時までであり,休日は終日閉鎖)
司法研修所南門(開門時間につき,平日は8時から10時までであり,休日は,終日閉鎖)

第4の1 和光市駅から司法研修所までのバス事情

0 公式の説明
   司法研修所までのアクセスに関する公式の説明は,裁判所HPの「司法研修所」に載ってあります。

1 和光市駅までのアクセス
(1) 池袋駅から和光市駅まで,東武東上線又は東京メトロ有楽町線で約20分です。
   そして,和光市駅の改札から向かって左側が和光市駅南口となります。
(2) 平成25年3月16日,東京メトロ副都心線と東急東横線・横浜高速みなとみらい線が相互直通運転を開始しました(和光市HPの「東京メトロ副都心線・東急東横線相互直通運転」参照)。
   そのため,乗り換えなしで横浜駅から和光市駅に行けるようになりました。

2 バス停の場所
(1)   和光市駅南口から向かって右側に東武バスのバス停があり,向かって左側に西武バスのバス停があります。
(2) 文中では「東武バス」と書いてあるものの,実際の表記は「東武バスウエスト」です。
   東武バスは,運行担当子会社4社(東武バスセントラル,東武バスウエスト,東武バスイースト及び東武バス日光)の統括会社です。

3 運賃の支払方法等
   東武バスの場合,後ろ乗りで運賃180円は後払いであるのに対し,西武バスの場合,前乗りで運賃180円は自己申告制前払いです。

4 和光市駅南口の時刻表
(1)ア 東武バスの時刻表については,東武バスHPの「和光市駅南口(行先 司法研修所循環)」に載っています。
   東武バスの場合,和光市駅南口~司法研修所~和光市駅南口という循環路線となっています。
イ 東武バスの路線図を見れば分かりますが,行先が二軒新田となっているものも司法研修所入口を通過するものの,循環路線ではないという違いがあります。
ウ 東武バスのバス停に発着しているバスのうち,和光市役所循環とあるものは司法研修所を通過しません(時刻表につき,東武バスHPの「和光市駅南口(行先 和光市役所循環)」参照)。
(2)ア 西武バスの時刻表については,西武バスHPの「和光市駅南口(行先 大泉学園駅北口)」及び「和光市駅南口(行先 長久保)」に載っています。
   ただし,後者の路線についてはほとんど,バスがありません。
イ 西武バスの場合,和光市駅から西武鉄道池袋線の大泉学園駅に向かう路線となっています。
(3) 東武バスの方が西武バスよりも本数が多いです。

5 司法研修所に到着するまでのバス停
(1) 東武バスの場合,和光郵便局,中央公民館入口,和光市役所入口,団地センター前,西大和団地,和光市総合体育館,税務大学校及び樹林公園を経て,司法研修所入口に到着します。
(2) 西武バスの場合,丸山台,広沢,西大和団地南,税務大学校和光校舎及び樹林公園を経て,司法研修所に到着します。
(3) いずれのバスを使用した場合であっても,所要時間は約15分です。

6 司法研修所付近のバス停の位置関係
(1) 和光市内の場合,東京外かく環状道路(グーグルマップでは「東京外環自動車道」)の東側は北から南への一方通行となっていて,西側は南から北への一方通行となっています。
   そのため,和光市駅から司法研修所又はいずみ寮に行く場合のバス停は,東京外かく環状道路の東側にあります。
   また,司法研修所又はいずみ寮から和光市駅に行く場合のバス停は,東京外かく環状道路の西側(司法研修所敷地の東隣)にあります。
(2) 東京外かく環状道路は,都心から約15kmの圏域を感情に連絡する延長約85kmの道路であり,昭和38年に計画された3環状(中央環状線,外環道及び圏央道)9放射のネットワークの一環を那須ものです。
    ただし,現時点では,東京外かく環状道路につき,関越道と連絡する大泉JCTから三郷南ICまでの約34kmの区間(いわゆる「埼玉区間」であり,平成6年完成。)が開通しているだけです(国土交通省東京外かく環状国道事務所HPの「ルートと構造」参照)。
(3) 3環状の最新の開通状況は,国土交通省関東地方整備局HPの「スイスイ首都圏へ3環状」に載っています。
   東京外かく環状道路のうち,大泉JCTと東名JCT(仮称)の区間(いわゆる「東京区間」)は昭和41年7月に都市計画が決定され,平成19年4月に都市計画が変更されたものの,未だに建設中であり,2020年東京オリンピックまでの完成を目指しています(国土交通省関東地方整備局HPの「外環道東京区間」参照)。

7 司法研修所行きのバスの東側の車窓に関する動画
   youtube動画「西武バス 光30 車窓 和光市駅南口⇒司法研修所⇒別荘橋⇒土支田地蔵⇒光が丘駅」を見れば,司法研修所行きのバスの東側の車窓が分かります。
   リンク先の動画では,9分42秒後にバス停「税務大学校(和光校舎)」に到着し,11分29秒後にバス停「司法研修所」に到着し,12分17秒後ぐらいに司法研修所前交差点を通過しています。
東武バスの路線表示
東武バスの路線図
西武バスの路線表示
西武バスの路線図

第4の2 司法研修所行きのバスは非常に混雑すること等

平成29年3月14日付の司法行政文書不開示通知書によれば,司法研修所教官を送迎しているマイクロバスの利用資格者が分かる文書は存在しません。
〇司法研修所事務局作成の「導入修習のために和光市駅南口から司法研修所へ通所する司法修習生のみなさんへ(お知らせ)」には,以下の記載があります。
 
   第69期司法修習生については,修習期間の冒頭に導入修習が実施されます(12月2日から同月22日)が,この期間に通所する司法修習生の人数は非常に多く,通所時間帯(8時50分頃~9時20分頃)における和光市駅南口発の路線バスは相当混雑する状況になり,場合によっては,乗車すらままならないおそれもあると思われます。
   ついては,上記の通所時間帯よりも早めのバスを利用したり,徒歩で通所するなど,合理的な通所方法をもって臨み,参集時刻に遅刻することのないよう十分注意してください。
   なお,裏面に,和光市駅南口から司法研修所までのバスの経路や徒歩の経路を図示しましたので,参考にしてください。
和光市駅南口
和光市駅南口にある東武バスのバス停
和光市駅南口にある西武バスのバス停
西武バスのバス停のアップ写真

第5の1 和光市駅から司法研修所いずみ寮に行く際のバス停「樹林公園」

1 和光市駅から司法研修所いずみ寮に行く際のバス停は,東武バスと西武バスのいずれの場合も,「樹林公園」です。
   司法研修所北門近くのバス停です。

2 東京外かく環状道路(グーグルマップでは「東京外環自動車道」)の東側にあります。

3 裁判所HPの「司法研修所について」の「5.アクセス」との関係でいうと,「東武バス停留所:税務大学校」及び「西武バス停留所:税務大学校和光校舎」と,「東武バス停留所:司法研修所入口」及び「西武バス停留所:司法研修所」の中間にあります。
西武バス及び東武バスの「樹林公園」
西武バス及び東武バスの「樹林公園」
東武バスの「樹林公園」

第5の2 和光市駅から司法研修所に行く際のバス停「司法研修所入口」及び「司法研修所」

1 和光市駅から司法研修所に行く際のバス停は,東武バスの場合,「司法研修所入口」であり,西武バスの場合,「司法研修所」です。
   「司法研修所前交差点」を経由して司法研修所正門に行くことができます。

2 東京外かく環状道路(グーグルマップでは「東京外環自動車道」)の東側にあります。

3 裁判所HPの「司法研修所について」の「5.アクセス」との関係でいうと,「東武バス停留所:司法研修所入口」及び「西武バス停留所:司法研修所」のことです。

西武バスの「司法研修所」,及び東武バスの「司法研修所入口」
西武バスの「司法研修所」,及び東武バスの「司法研修所入口」(右奥に見えるのが司法研修所本館です。)
西武バスの「司法研修所」,及び東武バスの「司法研修所入口」
西武バスの「司法研修所」,及び司法研修所本館(奥に見えるのが司法研修所本館です。)

第6の1 司法研修所から和光市駅に行く際のバス停「司法研修所」

1 司法研修所いずみ寮から和光市駅に行く際のバス停は,東武バスと西武バスのいずれの場合も,「司法研修所」です。
   司法研修所の正門及び東門近くのバス停です(「司法研修所配置図」参照)。

2 東京外かく環状道路(グーグルマップでは「東京外環自動車道」)の西側(司法研修所敷地の東隣)にあります。

3 Youtube動画「【西武バス】大泉学園駅北口~司法研修所間、左側車窓」につき,15分19秒後に「次は司法研修所,司法研修所でございます。」というアナウンスが流れ,16分49秒後に司法研修所バス停に到着した後,司法研修所正門に移動するまでが写されています。
南から北方向に撮影した「司法研修所」バス停
北から南方向に撮影した「司法研修所」バス停(奥にあるのは司法研修所東門)
「司法研修所」バス停から北方向の道路の様子(奥にあるのは「樹林公園」バス停)

第6の2 司法研修所いずみ寮から和光市駅に行く際のバス停「樹林公園」

1 司法研修所いずみ寮から和光市駅に行く際のバス停は,東武バスと西武バスのいずれの場合も,「樹林公園」です。
   司法研修所北門近くのバス停です(「司法研修所配置図」参照)。

2 東京外かく環状道路(グーグルマップでは「東京外環自動車道」)の西側(司法研修所敷地の東隣)にあります。
「樹林公園」バス停
北から南方向に撮影した「樹林公園」バス停
「樹林公園」バス停から北方向の写真
「樹林公園」バス停から南方向の写真

第7 司法研修所と日弁連司法修習委員会との定例行事

1 日弁連司法修習委員会は,弁護士会における司法修習生の配置,指導及び監督並びに指導弁護士の選定及び経費の収支等に関する事務を審議調査することを任務として,日弁連会則により設置されている常置委員会です。
 
2   司法研修所と日弁連司法修習委員会との定例行事として,以下のものがあります。

① 司法修習生指導担当者協議会(指担協)

→ 司法修習生の修習指導上の諸問題について協議するため,司法研修所の主催により毎年開催されています。

   平成27年度は,平成27年7月3日(東日本)及び6日(西日本),司法研修所において開催されました。

② 地域別弁護修習連絡協議会(地弁協)

→ 司法修習生の弁護実務修習に関し,その指導を担当する関係者間の連携を密にすることを目的として,司法研修所及び日弁連の共催により毎年開催されています。

   平成27年度は,平成27年10月3日,弁護士会館において,司法研修所弁護教官,同事務局長及び指導担当弁護士・司法修習委員の出席を得て,開催されました。
→ 平成25年9月26日実施の地域別弁護修習連絡協議会の関係文書を掲載しています。
③ 第68期司法修習生との座談会

→ 平成27年度は平成27年10月3日に実施されました。 

④ 司法研修所の講義参観

→ 平成27年度は12月10日に実施されました。
→ 平成25年11月7日実施の司法研修所講義及び施設見学関係文書を掲載しています。
⑤ 司法研修所弁護教官と司法修習生指導担当者との弁護実務修習指導に関する連絡協議会(弁修協) 

→ 平成27年度は平成28年1月6日に実施されました。
⑥ 司法研修所弁護教官と日弁連司法修習委員会との定期会合
→ 平成27年度は平成28年3月7日に実施されました。

第8の1 司法研修所規則

平成24年11月当時の司法研修所規則は以下のとおりです。

第1条 司法研修所に最高裁判所が定める員数の職員を置く。
第2条 最高裁判所は,必要があると認めるときは,裁判官,検察官,弁護士又は学識経験のある者に司法研修所教官の事務の一部を嘱託する。
第3条 司法研修所の職務を掌らせるため,司法研修所に事務局を置く。
2 司法研修所に事務局長及び事務局次長を置き,裁判所事務官の中から,最高裁判所が補する。
3 司法研修所事務局長は,司法研修所長の命を受けて,事務局の事務を掌理し,事務局の職員を指揮監督する。
4 司法研修所事務局次長は,事務局長を助け,事務局の事務を整理する。
5 司法研修所事務局にその事務を分掌させるため,課を置き,各課に課長を置く。
6 課長は,裁判所事務官を以て宛て,上司の命を受けて,その課の事務を掌理する。 
第4条 最高裁判所は,必要があると認めるときは,司法研修所の支部を設ける。

第8の2 司法研修所規程

平成24年11月当時の司法研修所規程は以下のとおりです。
 
第1条 司法研修所は,裁判官及び司法修習生の人格識見の向上並びに司法に関する理論及び実務の研究又は修得を指導する。
第2条 司法研修所の研修は,左の各号によりこれを行う。
1 合同研修
2 個別研究
3 その他の研修
第3条 前条第1号の研修の組織を次の2部に分ける。
第一部 裁判官の研修
第二部 司法修習生の研修
2 前条第3号の研修は,講演又は資料の配付その他の方法によりこれを行う。
第4条 第2条第2号及び第一部の研修については,研修の期間,場所及び研修に参加する者その他の重要な事項は,最高裁判所がこれを定める。
2 前項に定めるものを除いて,研修に関し必要な事項は,司法研修所長が,これを定める。ただし,第二部の研修の企画その他の重要な事項を定めるには,教官会議の議を経なければならない。
3 教官会議は,第二部の研修を担当する司法研修所教官でこれを組織し,司法研修所長が,その議長となる。
4 司法研修所長は,司法研修諸規則第2条の規定により嘱託を受けた者を教官会議に参加させることができる。
第5条 司法研修所長は,研修を終えた者に研修の結果を報告させることができる。
2 司法研修所長は,第一部の研修を終えた者の指名及び研修の結果を最高裁判所長官に報告する。
第6条 司法研修所長は,研修の目的を達するために必要な調査又は研究を適当な者に委嘱することができる。
2 司法研修所長は,前項の規定により委嘱した調査又は研究の結果を最高裁判所長官に報告する。
第7条 司法研修所長は,翌年3月末までに,翌年度の研修計画の大綱を定め,これを最高裁判所長官に申し出なければならない。
第8条 この規程に定めるものの外,司法研修所に関し必要な事項は,司法研修所長がこれを定める。

第8の3 司法研修所事務局分課規程

平成24年11月当時の,司法研修所事務局分課規程は以下のとおりです。
 
第1条 司法研修所事務局に次の課を置く。
総務課
経理課
企画課
資料課
第2条 総務課においては,次の事務をつかさどる。
1 会議及び協議会に関する事項
2 機密に関する事項
3 公印の保管に関する事項
4 文書の接受及び発送並びに公文書類の編集及び保管に関する事項
5 研修員及び司法修習生の合宿舎の運営に関する事項
6 他の課に属しない事項
第3条 経理課においては,次の事務をつかさどる。
1 前渡資金に関する事項
2 予算及び決算に関する事項
3 物品の整備,出納及び保管に関する事項
4 自動車の運行に関する事項
5 庁舎等の施設の管理及び安全保持に関する事項
第4条 企画課においては,次の事務をつかさどる。
1 研修及び修習の企画立案に関する事項
2 研修及び修習の日程の編成に関する事項
3 研修員及び司法修習生の招集に関する事項
4 研修及び修習の日程の実施に関する事項
5 研修及び修習の制度及び実態の調査に関する事項
6 研修及び修習の結果の報告に関する事項
7 司法研究の企画及び実施に関する事項
第5条 資料課においては,次の事務をつかさどる。
1 研修及び修習に必要な資料の収集,編集,整備及び配布に関する事項
2 教材及び講義案の編集,整備及び配布に関する事項
3 司法研究報告書の刊行に関する事項
4 司法研修所論集等の刊行に関する事故
5 図書の修習,保管,閲覧等に関する事項
第6条 事務局長に於いて必要と認めたときは,一の課に属する事務を適宜他の課において処理させることができる。

第8の4 司法研修所事務局の事務分掌

   平成25年4月1日現在の,司法研修所事務局の事務分掌は以下のとおりです。

1 総務課
(1) 庶務係
① 会議及び協議会に関する事項
② 所長,教官,事務局長及び所付の庶務に関する事項
③ 機密に関する事項
④ 公印の保管に関する事項
⑤ 文書の接受及び発送に関する事項(使走に関する事項を除く。)
⑥ 公文書類の編集,整理及び保管に関する事項
⑦ 司法修習生の考試に関する事項
⑧ 広報及び渉外連絡に関する事項
⑨ 配車に関する事項
⑩ 他の課又は総務課の他の係に属しない事項

(2) 人事係
① 職員の人事に関する事項
② 給与簿に関する事項
③ 諸手当の認定に関する事項
④ 厚生,保健及びレクリエーションに関する事項
⑤ 証明書の発行に関する事項
⑥ 修習資金の貸与申請に関する事項

(3) 寮務係
① 合宿舎の運営に関する事項
② 合宿舎の庶務及び経理に関する事項
③ 司法修習生の合宿舎の使用の許可に関する事項

(4) 図書係
① 図書室の運営に関する事項
② 図書の修習及び受入れに関する事項
③ 図書の整理,備付け及び保管に関する事項
④ 図書目録の編成に関する事項
⑤ 図書の閲覧及び貸出しに関する事項
⑥ 最高裁判所事務総局刊行資料の配付に関する事項

2 経理課
(1) 経理係
① 前渡資金に関する事項
② 予算の要求及び実行(庁費の実行を除く。)に関する事項
③ 決算に関する事項
④ 共済組合に関する事項

(2) 用度係
① 物品の整備,出納及び保管に関する事項
② 自動車の運行及び維持管理に関する事項
③ 庁費の実行に関する事項
④ 郵便物の発送に関する事項

(3) 管理係
① 庁舎等の施設の管理に関する事項
② 庁舎等の施設の安全保持に関する事項
③ 庁務に関する事項
④ 文書の使走に関する事項

3 企画第一課
(1) 研修庶務係
① 第一部教官室及び企画第一課の庶務に関する事項
② 司法研修所事務局各課係及び裁判所職員総合研修所との連絡調整に関する事項

(2) 企画係
① 第一部の研修(新任簡易裁判所判事研修及び法律実務教育研究会を除く。)に関する次に掲げる事項
ア 研修の企画立案及び実施の通達に関する事項
イ 研修の日程の編成及び実施に関する事項
ウ 研修員の招集に関する事項
エ 教材及び資料の収集,編纂,印刷作成,配付,回収及び整備保管に関する事項
オ 講師及び見学に関する事項
カ 研修員の出欠に関する事項
キ 裁判官研究室の設営及び整備に関する事項
ク 裁判官研究会資料の作成に関する事項
② 研修の制度及び実態の調査に関する事項
③ 研修の結果の報告に関する事項
④ 司法研究の企画及び実施に関する事項

4 企画第二課
(1) 企画係
① 新任簡易裁判所判事研修及び法律実務教育研究会に関する次に掲げる事項
ア 研修の企画立案及び実施の通達に関する事項
イ 研修の日程の編成及び実施に関する事
ウ 研修員の招集に関する事項
エ 教材及び資料の配付及び回収に関する事
オ 講師及び見学に関する事項
カ 研修員の出欠に関する事項
キ 教室及び裁判官研究室の設営及び整備に関する事項
② 第二部の修習に関する次に掲げる事項
ア 修習の企画立案及び実施の通達に関する事項
イ 修習の日程の編成及び実施に関する事項
ウ 教材及び資料の配付及び回収に関する事項
エ 講師及び見学に関する事項
オ 司法修習生の出欠に関する事項
カ 司法修習生の外国旅行の承認に関する事項
キ 教室及び講堂の設営及び整備に関する事項

(2) 調査係
① 修習の制度及び実態の調査に関する事項
② 司法修習生の招集に関する事項
③ 司法修習生の修習の開始及び終了に関する事項
④ 司法修習生の実務修習の委託に関する事項
⑤ 司法修習生の身上についての届出,兼業及び非違行為に関する事項
⑥ 司法修習生の任職志望その他身上の調査及び統計に関する事項
⑦ 司法修習生の成績に関する事項
⑧ 修習の結果の報告に関する事項

(3) 資料係
① 研修及び修習に必要な資料等の企画立案に関する事項
② 新任簡易裁判所判事研修及び法律実務教育研究会のための教材及び資料の印刷作成及び整備保管に関する事項
③ 第二部の修習のための修習切ろう監査役その他の教材,講義案及び参考資料の印刷作成,配付及び整備保管に関する事項
④ 法科大学院等への教材,資料の提供に関する事項
⑤ 司法研究報告書,司法研修所論集等の資料の刊行,配付及び整備保管に関する事項

(4) 教材第一係
① 新任簡易裁判所判事研修及び法律実務教育研究会のための民事に関する資料の収集,編集に関する事項
② 第二部の修習のための民事裁判及び民事弁護に関する修習期録その他の教材,講義案及び参考資料の収集,編集に関する事項
③ 法科大学院のための民事に関する教材,資料の編集に関する事項

(5) 教材第二係
① 新任簡易裁判所判事研修及び法律実務教育研究会のための刑事に関する資料の収集,編集に関する事項
② 第二部の修習のための刑事裁判,検察及び刑事弁護に関する修習期録その他の教材,講義案及び参考資料の収集,編集に関する事項
③ 法科大学院のための刑事に関する教材,資料の編集に関する事項

第9の1 司法省司法研究所の沿革

1 戦前の沿革

(1)   昭和14年7月6日,判事,検事及び司法官試補の研究・研修機関として司法省司法研究所(所長は司法次官の充て職)が刑務協会(現在の公益財団法人矯正協会)の建物に設置されました。

   しかし,昭和19年始め頃,太平洋戦争のために事実上,その活動を停止しました。
(2) 戦前の高等試験司法科試験(試験科目につき外部HPの「文官高等試験合格者一覧」参照)の実施は,昭和18年度が最後となりました。

   なお,高等試験司法科試験の合格者は,司法試験合格者とみなされます(司法試験法付則2項参照)。

(3) 戦前の司法官試補の任命(裁判所構成法58条1項参照)は,昭和18年10月1日付の56人及び同年12月付の1人が最後となりました(司法官試補29期)。

(4) 昭和13年以降,高等試験司法科試験に合格する女性が出てきましたが,司法官試補の採用は男性に限られていましたから,弁護士試補にしかなれませんでした。

   なお,戦前の民法では,女性は結婚すると無能力となり,重要な法律行為をするには常に夫の同意が必要でした。
(4) 「二回試験」の語源となった戦前の司法官採用制度については「司法官採用に関する戦前の制度」を参照してください。

 

2  戦後の沿革

(1)ア 戦後の司法官試補の任命は,①昭和20年12月付が1人,②昭和21年2月25日付が68人,③昭和21年9月30日付が28人です。

   そして,戦前に司法官試補に任命されたが兵役等の事情により修習未了であった者も含めて,①1人が昭和21年8月に修習を終了し,②29人が昭和22年3月に修習を終了し(①及び②につき司法官試補30期と称されることがあります。法曹期別名簿の「司法省司法研究所」欄参照),③52人が昭和22年12月18日に修習を終了し(高輪1期),④51人が昭和23年4月22日に修習を終了しました(高輪2期)。

イ 昭和22年5月3日の裁判所法施行の際に司法官試補であった者は,司法修習生を命ぜられたものとされ,修習期間は1年6月とされました(裁判所法施行令18条1項)。
   なお,司法官試補の実務修習も1年6月でした。 

ウ 司法官試補30期からは寺田治郎裁判官(終戦時は陸軍の法務大尉)が第10代最高裁判所長官となり,高輪1期からは矢口洪一裁判官(終戦時は海軍の法務大尉)が第11代最高裁判所長官となりました。

   なお,寺田治郎裁判官は,平成26年4月1日に第18代最高裁判所長官に就任した寺田逸郎裁判官の父親です。

(2)   司法省司法研究所は,昭和21年5月15日に司法省司法研修所と改称し,昭和21年7月15日に東京都芝区(昭和22年3月15日以後は港区)高輪南町の旧毛利公爵邸跡地に移転しました。

 

3 参考文献

   本ページの記載は,司法官試補制度沿革(著者は,東京高裁6民部長を最後に依願退官した2期の蕪山厳(かぶやまげん))を参照しました。

第9の2 司法研修所の沿革

1(1) 司法省司法研究所は,昭和22年5月3日,最高裁判所設置の「司法研修所」と司法省設置の「司法省研修所」に分離されました。
(2) 昭和23年2月15日,司法省及び法制局が統合して法務庁となり,昭和24年6月1日,法務庁が法務府となり,昭和27年8月1日,法務府が法務省及び法制局に解体されました。
  また,昭和37年7月1日,法制局は,衆参両院に置かれた議院法制局と区別するため,内閣法制局に改称されました。
(3)   司法省研修所は,昭和27年8月1日の法務省設置の際,法務総合研究所となりました。

2(1) 昭和22年10月14日,初代所長の前沢忠成が最初の司法研修所職員となりました。
  昭和22年12月1日,高輪南町の旧毛利公爵邸跡地に仮設された司法研修所において,第1期司法修習生(昭和22年5月15日任命。実務修習から開始)146人のうちの74人(東京地裁及び横浜地裁に配属の修習生)だけの入所式が実施されました。
(2) 日本初の女性裁判官は第1期司法修習生から出ました。

3 昭和23年6月30日,千代田区紀尾井町3番地(戦前の行政裁判所の跡地)に移転しました。

4 昭和46年4月8日,文京区湯島四丁目6番6号(岩崎邸の跡地)に移転しました。
   そして,25期前期修習から湯島での集合修習が開始しました。

5 平成6年4月4日,和光市南二丁目3番8号(旧米軍朝霞キャンパスの跡地)に移転しました。
 
  そして,48期前期修習からが和光市での集合修習が開始しました。

6 平成14年1月31日,いずみ寮B棟が新たに建築されました。

7 平成17年2月15日,司法研修所西館が増築されました。
  司法修習生の人数が,58期の約1200人から59期の約1500人に増えたことに対応するためであると思われます。

8 平成18年11月27日に採用された新60期から新司法修習が開始しました。
  ただし,60期から65期までの間は新旧の司法修習が併存しました。

9 平成23年11月27日に採用された新65期から司法修習生に対する修習資金の貸与制が開始しました。

10 平成25年11月27日に採用された67期から兼業許可の運用が大幅に緩和されました。

11 平成26年11月27日に採用された68期から導入修習が開始しました。

第10 関連記事

1   司法研修所における事務の取扱いについては,司法研修所における事務の取扱いを参照してください。
   司法研修所教官の裁判教官,検察教官及び弁護教官につき,司法研修所教官の名簿を参照してください。
  司法研修所の裁判教官の経歴につき,「最高裁判所及び高等裁判所勤務の裁判官の名簿」を参照してください。
  司法研修所における裁判官の研修につき,「裁判官及び裁判所職員の研修」を参照してください。

2 各地の就職説明会につき,日弁連HPの「法律事務所への入所をお考えの方へのご案内」を参照してください。

3 大阪弁護士会の就職情報につき,大阪弁護士会HPの「修習生・弁護士向け就職支援情報」に載ってあります。

4 現職裁判官の分布につき,現職裁判官の分布表を参照してください。

5 地域手当の支給地域及び支給割合につき,「裁判官のボーナス及び地域手当」を参照してください。

6 本庁支部ごとの弁護士数の推移等につき,弁護士関係のデータを参照してください。

7 司法試験等のデータにつき,司法試験,予備試験,適性試験及び法科大学院を参照してください。

1 相談予約の電話番号は06-6364-8525であり,交通事故(検察審査会を含む。)及び債務整理の初回の面談相談は無料であり,相続情報公開請求等の面談相談は30分3000円(税込み)です。
   交通事故及び債務整理については,無料の電話相談もやっています。
 
2 執務時間は原則として平日の午前10時から午後7時30分までですが,事前のご予約があれば,午後8時30分まで夜間相談可能です。
 
3 弁護士山中理司(大阪弁護士会所属)については,略歴及び取扱事件弁護士費用事件ご依頼までの流れ,「〒530-0047 大阪市北区西天満4丁目7番3号 冠山ビル2・3階」にある林弘法律事務所の地図を参照してください。